財布

財布の形と種類

お財布って子供から大人の方まで様々な人が持っていると思います。
その種類も人様々でそれぞれの好みやこだわりが出るところだと思います。
みなさんは人生初めてお財布を持った時のことを覚えているでしょうか?
私が人生で初めて財布を持ったのはちょうど幼稚園に入学の時でした。
子供ながらに親が財布を開けて買い物をする姿に憧れていた幼稚園児にとっては財布を持つということは大人への階段を上った感じを受けて嬉しかったものです。
最初はキャラクターがプリントしてあるがまぐちでしたが、そこに貰った硬貨を入れてどこに行くのにも持ち歩いていました。
そこから数十年たった今では、その財布はどこへいってしまったかもわからなくなってしまいましたが、今ではいい思い出です。
人それぞれそんな思い出が多かれ少なかれあると思います。
そして、それらの思い出を経て今の財布があると思いますが、みなさんは財布を選ぶ時どのようなこだわりがあるでしょうか?

男性の方であれば、形で考えてみれば大きく2つに分けることが出来ます。
折りたたみタイプのお財布と長財布のタイプです。
折りたたみの方は比較的小銭がたくさん入って、長財布の方は小銭入れがついてないものが多いと思います。
大人の方、特に普段スーツ姿で仕事をしている方は小銭が入らない長財布と専用の小銭入れを持ってる方が多いと思われます。
これは聞いた話ですがサラリーマンの方はどうしても財布をスーツの内ポケットに入れることになるため、あまり小銭が多かったりするとスーツが盛り上がってしまいせっかくのスーツ姿が台無しになってしまうためにお札いれと小銭いれを別々に持つそうです。
そして、男性の財布が大きく分けられるのに対して女性の財布ですが、これは男性とは違い様々な種類があります。

そもそも女性の方は男性とは違い、日常からカバンを持っているので、そのカバンに合った財布を持つことになるからです。
では、カバンに合ったとは具体的にどういうことかというと、普段持っているカバンが小さいのならば必然的に財布も小さめのものになりますし、逆にカバンが大きければ財布も多少大きめのものでも大丈夫だということです。
その他にも男性の財布は比較的黒や紺、茶色などのものが大半を占めますが、女性の方の財布は色も男性と同様の黒や紺から始まり、金、銀、時にはキラキラ光るピンクの財布というものも見かけることが出来ます。
そう考えると誰でも持っていてそれぞれの個性が出る財布ですが、やはり男性よりも女性の方が財布にもよりオシャレなものを選ぶのですかね。